# 2026年01月発行 Newsletter

> Learn more about 2025年11月発行 Newsletter

**Published:** Jan 27, 2026  
**Type:** newsletter

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## Index

- カントリーマネージャー藤本からの年頭挨拶
- 最新ニュース
   - 「現代のインテリジェンス課題の解決」最新パンフレット公開
   - Vendor Vetting (ベンダー審査) × OSINT
      - ウェビナー「Tier‑1を超えたベンダーリスクをどう把握するか」開催
- イベント情報（国内・海外）
- 編集後記

*特集*
## カントリーマネージャー 藤本からの年頭挨拶

2026年最初のニュースレター配信にあたり、Babel Street に関わってくださる皆さま、そして日頃より当社の活動に関心を寄せてくださっている皆さまへ、改めてご挨拶申し上げます。

今年に入り、世界ではベネズエラ情勢の急変やグリーンランドをめぐる地政学的な摩擦の高まりなど、国際社会に大きな動きが続いています。一方、国内では衆議院解散を受け総選挙が実施されることとなり、政局の行方に注目が集まっています。

このように情勢の変化が加速する中で、ニュースサイトのみならず SNSを中心に多様な情報が急速に広がり、何が本質的に重要かを見極めることが難しくなっています。こうした環境下では、効率的かつ効果的に情報を収集、分析することがこれまで以上に重要になっています。

Babel Streetとしても、OSINTとAIの技術をさらに発展させ、皆さまのリスク管理や意思決定を支える確かな情報基盤を提供することにこれまで以上に力を注いでまいります。

今年も国内外で展示会や講演の機会を予定しており、そこで皆さまと直接お話しできる機会を楽しみにしています。会場では、皆さまの日々の課題や取り組みについて意見交換させていただくとともに、当社としても有益な最新情報や知見をお届けできればと考えております。

2026年が皆さまにとって実りある一年となりますよう、Babel Street として全力で支援してまいります。  
  
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

## 「現代のインテリジェンス課題の解決（Meeting the Modern Intelligence Challenge）」 を公開

国内外で情勢が大きく動く中、Babel Street は新たなパンフレット「[現代のインテリジェンス課題の解決（Meeting the Modern Intelligence Challenge）](https://www.babelstreet.jp/resources/data-sheets/babel-street-solving-the-modern-intelligence-challenge)」 の日本語版を公開いたしました。

本資料では、複雑化する情報環境のもとで組織が直面するさまざまな課題について、

- 多言語OSINTの活用
- リスク兆候の早期把握
- アイデンティティ分析や企業調査の高度化
- AIを活用した文脈理解・関連性分析  
  
など、現代のインテリジェンス業務に求められる視点をまとめています。

情報が瞬時に広がる現在、「必要な情報をどのように見極め、判断につなげるか」 というテーマに関心をお持ちの皆さまにご活用いただける内容となっています。

## Vendor Vetting (ベンダー審査) × OSINT

地政学リスク、サイバー脅威、外国影響力など、サプライチェーンに潜む『深層リスク』は、Tier-1（一次ベンダー）の審査だけでは十分に把握できないケースも少なくありません。こうした背景のもと、Babel Streetは、多言語OSINTや継続的モニタリングを活用したベンダーリスクの把握に関するアプローチを提案しています。

**日本時間 2/20 5:00–6:00（米国時間 2/19）**  
**Vendor Vetting（ベンダー審査）ウェビナー開催**

— Tier‑1を超えたベンダーリスクをどう把握するか —

現在、政府機関や高度に規制された業界の組織では、ベンダーおよびサプライチェーン全体に潜むリスクへの対応が重要な課題となっています。本ウェビナーでは、Babel Street が提供する Vendor Vetting (ベンダー審査) ソリューションを活用し、コンプライアンス対応の自動化やリスク露出の低減を図るとともに、常時稼働する高度なスクリーニングによって、Tier-1 にとどまらないベンダー構造をどのように可視化できるのかを解説します。

**予定テーマ：**

- OSINTを活用した国別・企業別リスクの可視化
- サプライチェーン全体のリスクマッピング（複数階層の視点）
- 経済安保や外国影響力への対応という観点から見たベンダー審査プロセス
- 実務者向けケーススタディ：リスク兆候はどこで見つかるのか？

複雑化するサプライチェーンの中で見落とされがちなリスクについて、最新のアプローチを交えながらわかりやすく解説します。  
  
規制産業や政府機関において、ベンダー審査やサプライチェーンリスクへの対応に関心のある方に特におすすめです。

今後も [Vendor Vetting（ベンダー審査）](https://www.babelstreet.jp/solutions/vendor-risk-intelligence/vendor-vetting)にフォーカスしたコンテンツを順次公開予定です。サプライチェーンの透明性強化に向けた取り組みに、ぜひお役立てください。

## ​​​​​​■ 編集後記

今月は 国際情勢の変化により複雑さを増す情報環境を背景に、OSINTとAIを活用したリスク把握と意思決定支援について取り上げました。 特にVendor Vetting × OSINT を切り口に、サプライチェーンに潜む深層リスクの可視化に向けた最新の取り組みをご紹介しました。皆さまの分析・判断に役立つ情報を今後も発信してまいります。

ご質問、フィードバック、ご意見がございましたら、お気軽に [info-rosette@babelstreet.jp](mailto:info-rosette@babelstreet.jp?subject=Newsletter%20December%202025%20Feedback) までご連絡ください。 

最後までお読みいただき、ありがとうございました！

Babel Street 一同