Press Release • October 1, 2026
元米海軍省高官Victor MinellaがBabel Street諮問委員会に就任

30年以上にわたるインテリジェンス、防衛、戦略的オペレーションの経験を生かし、Babel Streetの成長を支援
米国ワシントンD.C発、2026年10月1日 — ミッショングレードのリスクインテリジェンスを世界的にリードするBabel Streetは本日、元米海軍省(DON)高官のVictor Minellaを諮問委員会の委員に任命したと発表しました。同氏の就任により、インテリジェンス活動、防衛の近代化、官民連携における実績ある専門知識が加わり、Babel Streetの戦略的リーダーシップが強化されます。
「Victorは、国家安全保障、情報活動、技術革新が交わる領域において、比類のない専門知識を有しています」
Victor Minellaは、米海軍の衛生兵としての軍務を皮切りに、その後、米海軍省における文官として第2位の役職である海軍次官代行にまで昇進しました。この職務では、Chief Management Officer(最高管理責任者)およびChief Operating Officer(最高執行責任者)を務め、80万人を超える水兵、海兵隊員、文官と、年間2500億ドルを超える予算を統括しました。また、初代Deputy Under Secretary of the Navy for Intelligence & Security(情報・安全保障担当)も務め、DONの情報・安全保障を担う上級機関責任者として、特別プログラム、機微な活動、情報活動に関するDONの計画と実行を監督するとともに、海軍長官の特殊作戦・非正規戦顧問も務めました。
現在はMinella Global Strategies, LLCの最高経営責任者を務め、30年以上にわたる経験を民間部門で生かしながら、変革、イノベーション、成長、戦略的不確実性に対応する政府機関、経営幹部、組織を支援しています。
今回の新たな諮問委員の就任により、Babel Streetは、最高水準の実務経験に基づくミッションクリティカルなインテリジェンスソリューションの提供に対するコミットメントを一層強化するとともに、世界各地の政府機関および民間組織が直面する、変化し続けるセキュリティ上の課題を予測し、対処する能力を高めます。
「Victorは、国家安全保障、インテリジェンス活動、技術革新が交わる領域において、比類のない専門知識を有しています」と、Babel StreetのCEOであるBenji Hutchinsonは述べています。「変化する脅威環境に対する深い理解と、重要な能力の近代化を実現してきた実績は、Department of War(戦争省)およびその傘下の海軍省が、現代の戦略的競争の要請に対応できるよう支援するデュアルユース技術の開発を加速する当社にとって、極めて大きな価値をもたらします。」
Babel Streetについて
Babel Streetは、政府、防衛、民間部門の組織にミッショングレードのリスクインテリジェンスを提供し、隠された身元の解明、取引先ネットワークの安全確保、新たな脅威の特定を支援します。当社のAIネイティブプラットフォームは、世界で最も信頼される組織に、リスクを先取りしてミッションを守るために必要な戦略的優位性をもたらします。米国に本社を置くBabel Streetは、オーストラリア、カナダ、イスラエル、日本、英国に拠点を展開しています。詳細はbabelstreet.comをご覧ください。
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